初めましての方は初めまして!!
モスノウ大好きトレーナーことMAGICOと申します!!
今回はシーズンM-4で最終4位を取ることができたので記念に記事を書くことにしました!!
※他の方の記事に比べて自分の記事はかなり浅いと思っています。特に選出の欄は一応書いたものの自分自身感覚で選出したりしている事が多かったのであまり参考にならないかもしれない事を予めご了承ください🙏

【構築経緯】
シーズン3で使っていた構築が個人的に使用感が良く、実際に時間さえあれば2桁はいけるだろうというポテンシャルを感じていた為自分の使っていた構築を元に組み始めました。
↑その時に使っていた構築です
サザンドラのステルスロックからカバルドンorニンフィアで欠伸をしていき、裏の積みエースを通すというシンプル且つ強力な戦術です。
変更点を述べるのですが、ステルスロック要因を襷サザンドラから襷ガブリアスに変更しました。理由といたしましてはサザンドラがフェアリータイプに対して打点を一切持たず、ステルスロックを撒くだけしか役割を持てないのが使っていて苦しかったので同じフェアリー弱点ではあるものの、タイプ一致の地面技を打ち込むことができるガブリアスの方がステルスロックを撒く以外にも仕事ができそうだと判断した為、この枠を変更しました。
ここからはざっくりとした構築経緯です。
・竜の舞を積めばほぼ全てのポケモンの上から殴ることができるメガギャラドスが今シーズンも強力だと思っていたので採用。
・メガギャラドスを通す上で相手の襷が面倒なので相手の襷を潰せるステルスロック要因且つ、相手の積みをドラゴンテールで流すことができる襷ドラテガブリアスを採用。
・ステルスロックは欠伸と組み合わせることで真価を発揮すると思っているので欠伸要因としてフェアリーという強力なタイプに加え、願い事により自身だけではなく裏のエースの体力も回復させることができる残飯ニンフィアを採用。
ガブリアス+ニンフィア+メガギャラドスを基本選出として構築を組み始めました。
・この並びだと相手のハッサムやアーマーガア達に対して打点を一切持ち合わせていないので炎打点を持ちつつ蝶の舞という強力な積み技を有して自身が積みエースになることができるラムの実ウルガモスを採用。(ウルガモスというポケモンが好きなので個人的な固定枠です🦋🔥)
・メガピクシー絡みのサイクルに圧をかけつつ、剣の舞という強力な積み技を持ち、ステルスロックで削れた相手を剣舞神速で一掃することができるメガルカリオを採用。
・ラストの枠はカバルドンやシャワーズのような第二の欠伸要因を試していましたが、相手の初手アシレーヌが個人的に面倒だったので珠ウッドハンマーでワンパン(する予定だった)しつつ、化けの皮という強力な特性で相手のストッパーになれる命の珠ミミッキュを採用。
以上で構築が完成した。
【個体解説】
・ウルガモス

・努力値調整
161(1)-×-86(1)-205(32↑)-125-152(32)
・調整意図
C:火力を高めるために特化
S:準速
HB:余り
炎虫タイプのモスノウ(ウルガモス)
この世で2番目に好きなポケモンです🦋🔥
シーズン中盤辺りまではイトケの実を持たせていましたが、効果を発揮する事が少なくなってきたこともあってラムの実に変更しました。
ラムの実を持たせたことによって相手の欠伸展開に強くなったりドヒドイデの毒毒や終盤辺りにいた眠り粉持ちのメガフシギバナに対しても強くでれる点が良かった。
中でもサイコキネシスが偉く、相手のキラフロルやドヒドイデ、バシャーモを見ても選出を渋ることがなくなったのはとても大きかった。
ガブリアスがかなりの天敵でガブリアスさえ処理出来ればかなり通りの良いポケモンでした。
・ギャラドス

・努力値調整
171(1)-176(31)-102(3)-×-120-145(31↑)
・調整意図
HB:陽気マスカーニャのトリックフラワーを最高乱数以外耐え
S:S+1で最速メガゲッコウガ抜き
A:なるべく高く
水飛行タイプのメガモスノウ(ギャラドス)
本構築のエースポケモンです。
竜の舞を積んだ時の全抜き性能が高く、カラフルな技範囲で大体のポケモンの弱点をつけるのが偉かった。
しかし、パワーウィップは頻繁に打つ技でありながら命中が85と不安定で毎回打つ度に「お願いします🙏」と祈りながら打ってました。その回もあってかあまり外さなかったような気はします。
正直滝登りや噛み砕くが欲しい場面もあったので技構成には一考の余地あり。
因みに、若干の耐久調整を行ってはいるが正直生きた場面を特に感じなかったので普通にASぶっぱで余りHB振り分けとかでもいい。
・ルカリオ

・努力値調整
147(2)-176(32↑)-90-×-90-147(32)
・調整意図
A:相手を破壊するために特化
S:準速
H:余り
鋼格闘タイプのメガモスノウ(ルカリオ)
第二のメガ進化エースポケモンです。
性格をいじっぱりにしていることで相手がHBカバルドンだったとしてもA+2インファイトをステルスロック込みでワンパンできるのがとにかく面白かったです。
他にもメガマフォクシーやメガスターミーのようなメガルカリオより速いポケモンもステルスロックを1回、または複数回絡めることでA+2神速で縛れる点も非常に強力だった。
剣の舞を積むタイミングが難しいポケモンなので選出する際はなるべくニンフィアを絡める事を意識していきました。
・ガブリアス

・努力値調整
185(2)-200(32↑)-115-×-105-154(32)
・調整意図
A:とりあえずぶっぱ
S:準速
H:余り
ドラゴン地面タイプのモスノウ(ガブリアス)
本構築のステルスロック要因です。
基本的に初手に出しますが相手の構築次第では裏から出すこともありました。(初手に出し負けするなって感じた時はニンフィアから入ったりしてました)ステルスロックを撒くだけではなく、スケイルショットで素早さを上げて上から殴ったりドラゴンテールで相手の積みを阻害したりと起点作成をしつつ相手の起点にならない点が非常に強力でした。
スケイルショットもドラゴンテールも共に命中90なのが不安ではありますが(最終日に普通に技を外したりもしました)それでも採用する価値のある技だと使ってて感じました。
・ニンフィア

・努力値構成
202(32)-×-128(32↑)-130-151(1)-81(1)
・調整意図
HB:物理に対してやくわりを持たせたい為特化
S:無振り60族抜き
D:余り
フェアリータイプのモスノウ(ニンフィア)
本構築の欠伸要因です。
元々高い特殊耐久に加え、物理方面に特化することで相手の技を受けてから欠伸で切り返す事ができます。裏から出すこともありますが相手の構築次第では初手から出すこともありました。(ガブリアスが出し負けしそうだと感じた時に初手出ししてました)
欠伸と守ると願い事を駆使して相手の対面を引っ掻き回しながら余裕のあるタイミングでハイパーボイスを打って相手を削ったりと使っていて楽しいポケモンでした。
これらの技を駆使して無理やり引き分けに持ち込む事が出来るのも強いポイントの一つです。
・ミミッキュ

・努力値調整
131(1)-156(32↑)-101(1)-×-125-148(32)
・調整意図
A:じゃれつく+影うちのリーチを伸ばしたい為特化
S:準速
HB:余り
フェアリーゴーストタイプのモスノウ(ミミッキュ)
本構築の諸説枠です。
元々は命の珠ウッドハンマーで初手に来やすいアシレーヌを倒す為に採用していましたが、大体のアシレーヌに耐えられて悲しい気持ちになりました。しかし、唯一無二の特性と優秀なタイプではある為、結局最後まで外すことが出来ませんでした。それでも相手の盤面を荒らせるだけのスペックはあったのでいて良かったのかも?
基本的にあまり信用できていなかったので選出率でいえばかなり低かったのですが、もっと考えていれば選出できる場が増えていたかもしれない。
ウッドハンマーの枠はタイプ一致のシャドークローかバトン対策の呪いにした方が使いやすそうだと感じました。
【選出】
①ガブリアス+ニンフィア+ギャラドス
困った時はこの選出をしていました。
大体の構築にメガギャラドスは刺さっているのでステルスロックと欠伸を絡めて起点を作り、全抜き体制を整えていく感じです。
初手の対面での話になるのですが、相手の構築にカバルドンがいて初手にカバルドンと対面した際にはドラゴンテールを押す事を徹底していました。
相手がステルスロックを撒いて来た際には裏のポケモンは削られるものの、ガブリアスの襷が残り、地震を押された際にはガブリアスの襷は削れるものの、裏のポケモンに負荷がかからないからです。欠伸を押された際は一度ニンフィアに引き、逆にこちらが欠伸で引っ掻き回す事が出来るので基本的にどの技が飛んできても損はしないと感じています。(ドラゴンテールが当たれば)
②ガブリアス+ニンフィア+ルカリオorウルガモス
相手の構築にハッサムやアーマーガアと言ったメガギャラドスでの突破が難しいポケモンがいた際に選出します。ルカリオかウルガモスを出す基準としましては、明らかに剣の舞からの神速が通っている場合はルカリオ。そうでない場合はウルガモスを投げていました。
ここら辺は感覚なので正解みたいな選出はないかもです。
軽く例を出すと
マフォクシー+アーマーガア見たいな並びは先にステルスロックを展開できるとルカリオを通しやすいのでルカリオ。
フラエッテ+ハッサム見たいな並びにはなるべくウルガモスを投げたりしてました。(ルカリオでも良さそうに見えますが、相手のフラエッテが最速だった場合即負けに繋がる恐れがある為)
③ガブリアス+ルカリオorギャラドス+ウルガモス
相手の構築がかなり受けによっていた際に選出します。この手の構築はニンフィアを介さなくても積み技を比較的積めるのでガブリアスである程度荒らしてから裏の積みエースで倒していきます。
これらの選出はあくまで目安なので初手にウルガモスが刺さってそうだなって思ったら初手にウルガモスを投げたり
メガルカリオ刺さってるし普通にギャラドス投げてもいけそうじゃね?って思ったら2メガ選出してたりも全然してました。
【結果】

ポケモン対戦を通じて自分に取って一生手の届かないと思っていた最終一桁を取る事が出来て本当に嬉しいです☺️
しかし、構築自体の出来はとても良いものとは言えず、最終日は特に上振れがすごいと感じる試合が多く、ここまで来れたのが実力ではなく確実に上振れた結果だという事も身をもって感じています。
運も実力の内と言いますが運が絡まなくても勝てるような強いプレイヤーになって心の底から満足のできる結果を出せるよう精進したいと思います!
タイトルの未完成とはそういう意味です。
ここまで見ていただきありがとうございました!
ポケモン対戦自体はこれからも頑張っていきたいのでまた記事を書いた際には見にきてくれると嬉しいです😊

↑念の為コーディネートチーム載せておきます!
【スペシャルサンクス】
・お互い切磋琢磨していき、自分がレート2500を乗せた事を報告すると「一桁までいこう!」と背中を後押ししてくれたいかいおーさん。
(レート2500乗せた時点で気持ち的に撤退しようかなって思っていたのでこの言葉がなかったらこの結果はありませんでした)
・応援してくれた全ての方々
改めまして本当にありがとうございました😊
それではまた次回お会いしましょう!!
バイバ〜イ👋
















































